
通信販売に肩までトップリ浸かっている私であるが、それの比較に関する記事を書くにはまだ修行が足りない!
ここはまず、身近な何かで比較をおっぱじめてみることにする。
写真はウチのねこたちにかなりソックリ!探し当てて驚いた。
我が家の場合、白っぽいグレートラが長女ふう。
黒っぽいトラが次女はな。
ふうはおとなしい性格で、飼い主にかなり気をつかう。
はなは活発な性格で、飼い主にも容赦がない。
例えば、既に初老に差し掛かっている我が娘たちの朝は早く、酷い場合は3時頃、平均的には6時ちょい前に私を起こす。
起こすのは完全にはなの役目だ。
方法は私の頭皮に爪を突き立てて起こす。
その間、ふうはじーっとうずくまってその様子を後ろから見ている。
はな同様にお腹が減っているとは思うのだが・・・。
(朝食を終えると二匹はまた寝る。)
食べ物の好みもかなり異なる二人。
ふうはヨーグルトを嗜み(少し)、はなはあんこを好む。
何でもいけるのはふうの方で、むしろはなはグルメだ。決まったスーパーの赤身のマグロしか口にしない。
はなのマグロの刺身の評価は、概ね人間のそれと一致する。
いや、一致しても食べてくれないと困るのだが。
ふうは先日我々に隠れてこっそりカレーを舐めているのを発見された。魚じゃなくてインド料理のあのカレーだ。
油っこければなんでも良くなってきたらしい。
年々守備範囲の拡大を感じる。
私が寝ようと2階に上がると、ふうもはなも付いて来る。
実はふうが私について来て、はなはふうに付いて来ているのだ。お姉ちゃん子なんだな。
ふうは私のお腹にくっついて寝そべり、はなは私の足元。なぜかこのように決まってしまった。
で、ふうを撫でながら寝るのだが、たまに趣向を変えてふうを放っておいてはなを撫で回してみた。
そしたら枕元でふうが
「にぃ・・・にぃ・・・」と子猫の如き可愛い声で不安気に鳴くではないか!初老のクセに。
思わずふうの方へ転がっていって猫可愛がりしてしまった。
こういう甘え上手な部分ははなには無いよな。
